検査内容 of 無添加食品販売協同組合 検査センター

放射能・残留農薬・トランス脂肪酸の分析は                      



厚生労働省 4月1日放射能基準改正対応検査受託

お問い合わせ
03-3298-3681
mutenka@japan.email.ne.jp




検査品に含まれるヨウ素-131とセシウム-134,137を個別に定量分析します。

追加オプションとして、ゲルマニウム検出器半導体検出器の検査にカリウム-40(天然放射性核種)の検査を設定しました。(追加料金2,000円(税別))



検査報告書には、ヨウ素-131とセシウム-134,137の検査結果値と、放射性ヨウ素、放射性セシウムの値を記載いたします。(放射性セシウムのみご依頼の場合は、ヨウ素-131の検査結果は記載されません。)


食品、食品添加物水、土壌、水、牧草、堆肥、汚泥等が検査対象です。検査品を包丁やミキサーなどで細かくして測定しますので、通常の手法で微細化できるものが検査対象となります。


土壌など、文部科学省の「緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法」に準拠して行う場合は、水分の測定が必要となります。
乾燥牧草、稻藁などを生換算する場合も水分測定が必要となります。
必要に応じて、御依頼下さい。


茶は抽出液について基準が定められています。平成24年3月15日の厚生労働省の通知試験法にて受託いたします。また、しいたけ等の乾物についても通知試験法にての検査を受託いたします。




検査品の表面線量や、環境中の空間線量を測定します。




線量率の測定の他、アルファ線、ベータ線、ガンマ線の線量算出ができます。御依頼の際にご相談下さい。
また、報告単位は、測定の御依頼内容により異なりますが、μSv/h、cps(cpm)、Bq/cm2等となります。



工業製品や環境測定が対象です。出張測定も行いますので、ご相談下さい。食品検査は、スペクトロメーターで受託致します。