無添加食品販売協同組合ホーム

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食は人間が生きていく上で欠かすことのできない生命の源。安心して食べることの出来る、本物の食品とは何かを考える人々が集まって誕生した事業協同組合。無添加食品販売協同組合は、安全な食品の普及を基本とした、さまざまな事業を展開しています。

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   2016年11月20日
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   2016年9月16日
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   2016年8月12日
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   2016年6月4日
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   2016年5月10日
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   2016年3月7日
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   2016年1月11日
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農林水産省 食料産業局が視察

 平成24年5月21日、農林水産省食料産業局の6名が組合を訪問され、検査センターの放射能検査の視察及び意見交換が行われました。農林水産省は、放射能測定に関して精確な分析結果を得るたshisatu02.jpgめの指針として「食品中の放射性物質に係る自主検査における信頼できる分析などについて」の通知を発出しています。これは、食品産業界に広く周知し、各企業様が自社または、検査機関に依頼する場合の検査の品質向上を目的とするものです。
 今回の訪問では、NaI及びゲルマニウム半導体検出器のスペクトロメーターでの検査に関する情勢や技術的な意見交換が行われました。この4月より新たな基準値が設定され、より精確な分析が求められています。組合検査センターでは、放射能検査の品質向上のための協力を今後も行って参ります。






APECの「食料安全保障に関するワークショップ」メンバー 検査センター訪問

apec01.jpg平成24年1月19日、「APECの食料安全保障に関するワークショップ」のメンバー約40人が、組合検査センターを訪問、放射能検査設備を視察されました。今回の訪問は、日本が官民一体となって放射能検査に対応し、危険な食品を輸出するようなことはしないことを理解してもらうために、農林水産省がメンバーに放射能検査の現場を見ていただくという主旨で行われました。
 当日は、NaI検出器、ゲルマニウム検出器の2種の測定装置の放射能検査の実際を見ていただきました。質疑応答では、検査についての質問が相次ぎ、大幅に予定の時間を超えてしまいました。
 検査センターでは、輸出用商品の放射能検査も受託していますが、今回の見学で、ワークショップのメンバーが日本ではきちんとした検査を行っていることの理解を深めていただけたら幸いです。