食は人間が生きていく上で欠かすことのできない生命の源。安心して食べることの出来る、本物の食品とは何かを考える人々が集まって誕生した事業協同組合。無添加食品販売協同組合は、安全な食品の普及を基本とした、さまざまな事業を展開しています。
- 2013年5月4日
- 組合直販5月の商品案内を掲載しました。(組合員のページ)
- 2013年3月30日
- 組合直販4月の商品案内を掲載しました。(組合員のページ)
- 2013年3月1日
- 組合直販3月の商品案内を掲載しました。(組合員のページ)
- 2013年2月15日
- 西洋ふき(バターバー)の情報を掲載しました。
- アーゼロンそーぷの商品案内をリニューアルしました。
- 2013年2月4日
- 組合直販2月の商品案内を掲載しました。(組合員のページ)
- 2013年1月19日
- APECのFood Securityワークショップのメンバーが、検査センターを視察されました。
- 2013年1月5日
- 「生薬の放射能測定ガイドライン」対応検査受託開始しました。(検査センター)
APECの「食料安全保障に関するワークショップ」メンバー 検査センター訪問
1月19日、「APECの食料安全保障に関するワークショップ」のメンバー約40人が、組合検査センターを訪問、放射能検査設備を視察されました。今回の訪問は、日本が官民一体となって放射能検査に対応し、危険な食品を輸出するようなことはしないことを理解してもらうために、農林水産省がメンバーに放射能検査の現場を見ていただくという主旨で行われました。
当日は、NaI検出器、ゲルマニウム検出器の2種の測定装置の放射能検査の実際を見ていただきました。質疑応答では、検査についての質問が相次ぎ、大幅に予定の時間を超えてしまいました。
検査センターでは、輸出用商品の放射能検査も受託していますが、今回の見学で、ワークショップのメンバーが日本ではきちんとした検査を行っていることの理解を深めていただけたら幸いです。

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