食品添加物とは、いったい何でしょうか、その数は?

食品添加物は、「食品衛生法」という法律で許可を受けた後、使用が認められている、指定添加物(化学合成添加物)と、天然物から抽出、分離されて、申請して使用できる既存添加物(天然添加物)に分けられます。

原則として、食品に化学合成品を加えることは禁止されています。しかし、その例外として一部の化学合成品を、厚生大臣が許可したものが指定添加物です。天然添加物は、特に有害でなければ、登録して使用できましたが、現在は新規の登録は中止されています。今後は、天然由来の添加物であっても化学合成品と同様に許可を受けた後、指定添加物となります。

日本では、現在、指定添加物が345種類、既存添加物が489種類あります。


食品添加物 834種類
指定添加物    345種類
既存添加物    489種類

                               平成16年10月現在


「食品添加物とは」へ戻る